【ミニマリスト 】凡人が東京に住んで資産を増やす方法【生活管理編】

【ミニマリスト 】凡人が東京に住んで資産を増やす方法【生活管理編】

こんにちはwa-kuです。
東京に住んで15年程になりますが、貯金を始めたのは約10年前、それなりにお金を貯めるノウハウが溜まってきましたので、記事にしてみたいと思います。

※この記事では独身の方が資産を増やす事にウェイトを置いています。万人が真似できる訳ではないのでご注意を。

実績としては、ここ3年間で1000万資産が増えました。
特に年収が多いわけではなく、生活の改善で効果が出たことを実感しています。
主な実践項目は下記の通り。

【生活編】
・安いシェアハウスに住む月5〜6万(光熱費込)
・ミニマリストになり物を極限まで減らす
・金のかからない行動→自転車・運動・料理
【資産管理編】
・金融の知識を身につける→(FP3級・簿記3級)
・家計簿を毎日つける
・休日は副業、発信、勉強

それでは1項目ずつ見ていきましょう。

【ミニマリスト】安いシェアハウスに住む月5〜6万(光熱費込)

節約をする上で固定費を削るのは鉄板ですが、家賃に関しては出来ることならシェアハウス に入ってしまうのがオススメ。
東京都23区内でのシェアハウスは数多く存在しますが、出来れば光熱費込で、毎月定額ではなく、毎月の掛かる光熱費を住居人全員で折半するシェアハウスが良いです。
僕の住んでいるシェアハウスは上記のシステムで運営されているシェアハウスですが、半年に一回精算され余剰金が返金されます。
年間でトータル3〜4万円ですので、月の家賃が3000円以上割引される計算になります。
その上、夏、冬などは冷暖房使い放題ですので、電気代も気にする必要がありません。
光熱費を気にせずいられる事は精神面でとても良いですね。

また、シェアハウスではwifi環境も無料で使えますので、シェアハウス+外ではカフェ等での無料wifiを使う事で通信費の余計な負担をしなくて済みます。
僕の現在の家賃の例です。

毎月の家賃53000×12=年間の家賃¥636,000-
還付金約¥36,000-
年間トータルコスト=¥600,000-

wifi +光熱費使い放題で月5万円の状態となります。
部屋の間取りは狭くても出来れば個室の部屋にしましょう。
耳栓などを使用すれば、生活音などを大概防ぐ事ができますが、そういった生活のちょっとしたことを毎日気にするのはストレスとなりますので個室の部屋を選択するのが最適解です。

ミニマリストになり物を極限まで減らす

ミニマリストになり物を減らす事で時間に余裕のある生活を送ることができます。
どういうことかと言いますと、物を所有すること実は見えない管理コストが掛かっています。
例えば部屋にソファ・ベット・テーブルを所有している場合、その物を置いて置くための広い部屋が必要となりますよね。
ですが、ソファを手放し、ベットをマットレス化、テーブルを折り畳みの小型の物に変更するだけで部屋に空きスペースが生まれます。
もしその空きスペースが必要なければ、もう少し狭い部屋に引っ越し、家賃を抑える事ができます。

また衣類や日用品も必要最低限の物に抑え、置き場所を固定することで、物を探す時間を減らし、脳内の空き容量の増やして別の事、例えば自己発信・副業・勉強などに使えたりします。
以前の僕も仕事に追われる日々で自己発信・副業・勉強を怠っていましたが、持ち物の管理改めて徹底した結果、毎日の無駄な時間が減り、自分の思考がクリアになっていくのを実感しました。
普段何気なく部屋に置いてあるけどあまり使っていない、買う時値段が高かったから捨てられないなどの物は一度ネット等で中古価格を調べてみると良いかもしれません。
以外と値段が下がっていて安く中古で買える価格になっていたりします。
そうなると捨てるハードルが一気に下がったりしますので。

【ミニマリスト】金のかからない行動→自転車・運動・料理

東京23区内であれば電車+自転車でほぼ移動可能です。
平日は電車の定期で通勤、休日は自転車で家の近くのカフェで勉強・副業などの生活を送っていれば、移動費などほぼ掛かりません。
実際僕も10年以上車なし、自転車移動の生活を送っていますが、全く不便を感じたことがありません。
そもそもお金を貯めることが目的なので、車に乗って休日遊びに行くをいう発想がないのですが。

また、趣味を料理・運動などにする事で無駄な出費を抑えることができます。
運動をすると脳内から様々な脳内麻薬を放出してくれますので、その効果で幸福感を得る事ができます。
それが運動の最大のメリットです。
運動と聞いてジムなどに通う事を思い浮かべるかもしれませんが、お金を貯める上ではジムは必要ありません。
僕も以前運動にハマりジムなどに通いましたが、現在はジムに行きたくなった時は、ジムに通っていた時の気持ちを思い出し、『再び通い始めてもコストを気にしたりして通うのを躊躇う気持ちになる』と思いジムへは通わないことにしています。

料理が上手くなると少ない材料で美味しい料理を作れるようになったりするのでもちろん良いのですが、生活に毎月掛かる食費を趣味代とする事で、もし他の事を趣味として浪費していた場合と比較するを圧倒的に節約となっている事がわかると思います。
趣味を日常生活に関わる事にする事で、相乗効果を得られます。

今回は以上となります。
次回は資産の管理方法を書いていきたいと思います。
それでは。