【日商簿記3級】資格取得した具体例【勉強を習慣化】

【日商簿記3級】資格取得した具体例【勉強を習慣化】

こんにちはwa-kuです。
ここ最近はヨガを毎日練習しつつ、さらに空き時間を利用し簿記の勉強をしています。
めでたく?先日、都内のネット試験にて合格をしましたので、
合格までの記録を綴って行きたいと思います。
これから資格取得に向けて勉強する方の参考となれば幸いです。

そもそもどうして簿記学習を始めたのか?

僕が簿記を始めた理由ですが、動機は不純でして、
確定申告の際、事業所得の青色申告を使用して65万円控除を活用したいという理由です。

以前の僕は、学生から社会に出てからずっとサラリーマンをしていた為、
税金などの確定申告の知識などはほぼ「無」の状態でした。
ですが、仕事以外の空き時間活用→副業での収入が入り始め、確定申告が必要となり、
確定申告の学習をしました。
その際、事業所得の青色申告控除の事を知ります。
青色申告控除での65万円控除を受ける為には、事業内容を正規の簿記の原則で帳簿を記帳して、
税務署へ提出しなければならないですが、当時の僕は簿記の知識が全くなく、
「簿記ってお金の計算する事?」
くらいにしか知識がありませんでした。
この事が簿記学習を始めたきっかけです。

まずはFP3級を受験

簿記の勉強を始める前、FP(ファイナンシャルプランナー)3級の勉強をしていました。
FP3級はあまり勉強せずに合格する事が出来、勉強する価値がないのではないかと思う方もいるかと思います。
ですが、FP3級で学べるお金の知識はとても実生活で役に立つ事が多いので、
お金について勉強されたい方にはオススメです。

僕も勉強する前まで、頭の中でぼんやりしていたお金に対する知識が、
勉強したことによりきちんと整理され、お金を上手に増やす方法が分かった実感がありました。

具体的には社会保険、税金、株債権、不動産、相続などに関わるお金についてを勉強する資格となっています。
FPについてはまた後ほど記事にしたいと思います。

簿記3級合格までの実際の勉強時間

FP3級を1月下旬に受験し、その後すぐに簿記3級の勉強を始めました。
勉強を本格的に始めたのが1月下旬、合格したのが3月23日ですので,およそ2ヶ月間の学習期間です。

具体的なスケジュールとしては、土日の仕事休みの日に多く時間を取り、約1日3〜5時間ほど勉強していました。
内容は、土日が練習問題や過去問でのアウトプットメインに行い、平日はテキストとYoutubeでのインプットです。
ですので、トータルで100時間前後の学習時間だと思います。

特に時間を割いた問題は、試験では最後の問題となる精算表の問題です。
特に「未収・前受・前払・未払」の処理に苦戦してしまい、最後は記入勘定を丸暗記して乗り越えました。
おそらく僕の様に簿記の全くの初学者の方は上記の箇所で苦戦される方が多いと思います。

これから学習される方で、とりあえず合格したいという方は上記の項目は丸暗記で乗り切ると、
学習時間の短縮となります。

3級簿記学習のテキスト

使用したテキストは

・みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商3級商業簿記

・スッキリうかる日商簿記3級本試験予想問題集

こちらのテキストのみです。

それ以外は大原・CPA・TAC・ネットスクール・クレアールのサイトに添付してあるネット試験用の予想問題を、
印刷して、ひたすら繰り返しアウトプット作業を繰り返していました。

簿記検定のネット試験の活用

僕が簿記3級を受験しよう決意した時期(2021年12月頃)から簿記2級・3級の受験のネット試験が開始されました。
これまで統一試験で年3回しか受けられなかった試験が、全国の商工会議所指定の会場でほぼ毎日試験を受ける事が可能となりました。
試験時間も3級が60分、2級が90分と変更となっていますので、かなり受けやすくなっています。
しかも現在、2級の試験の内容が統一試験の問題よりもかなり難易度が低い状態という話を聞くので、
2級を受験予定の方はネット試験を活用すると合格しやすいと思います。

僕もネット試験を活用して今年中に2級合格を目指します。
ネット試験での問題が簡単なうちに!

ネット試験申し込みリンクhttps://cbt-s.com/examinee/examination/jcci.html

 

以上、簿記3級についてでした。
現在2級を学習中ですので、そちらも記事にしたいと思います!
それでは!