ランニングとヨガを練習して起こる変化【ヨギー・ヨギーニの視点から】

ランニングとヨガを練習して起こる変化【ヨギー・ヨギーニの視点から】

こんにちは、wa-kuです!

以前、ヨガを本格的に始める前はランニングにのめり込んでいました。

今現在はヨガにのめり込んでいるのですが、先日から久々に長距離のランニングを行なってみたところ、

ヨガを練習に効果があることを実感しました。

今回はこちらを記事にしていきたいと思います!

 

結論

この記事を3行でまとめると以下のようになります。

・普段刺激していない筋肉を使う事で起こるメリット・デメリットがある

・ヨガ練習時の持久力が向上した

・脳内麻薬の分泌により脳の活性化

以下にて掘り下げていきます。

普段刺激していない筋肉を使う事で起こる事

 

筋力がつき練習時にポーズが安定した

まず、結論として筋力が付きました。日常生活や仕事でもそうですが、

筋力が増えれば重い物を持てたりしますが、普段ヨガで体幹を鍛えている+外側の筋肉でポーズの安定へ繋がりました。

ですがこちらは短期的な成果ですので、長期的に考えていくと無駄な筋肉をつけてしまう可能性もあるので

日々のヨガの練習をしながらランニングにの距離と時間の調整をして行く必要がありそうです。

筋肉が硬くなる

筋力が向上して行くので、筋肉は硬くなっていきます。

ヨガの練習の際、この凝り固まった筋肉をほぐして行く作業が必要です。

実感としては、ヨガの練習後は普段の練習後とさほど変わらない程まで体の硬さは回復していました。

そしてマニアックな話をすると、この硬さをほぐしていく作業にとても気持ち良さを感じます。

筋肉痛になる

当たり前ですが運動には痛みが付き物、普段行わない部分に負荷をかけると筋肉痛は起こります。

筋肉が成長するための痛みなら良い痛みですが、ランニングは足の振動により靭帯や腱などに負荷が掛かるため、

ヨガよりも怪我のリスクがあると感じました。

怪我をして練習できないと逆効果になってしまいますね。

ヨガ練習時の持久力が向上した

筋力がついた事で筋肉に負荷の掛かるポーズを取る時の耐久性が増しました。

 

メンタルが安定する

ランニングを禅として捉えるやり方もあるようで、以前読んだspectatorという雑誌に特集が組まれていました。

一定の呼吸方法を繰り返し、自分自身に集中していく事が禅などに似ているのだと思います。

この記事はとても面白かったのでリンク貼ります。

sprctetorは記事の視点がとてもユニークなのでオススメです。

ボディトリップという特集号に記載されていました。

 

http://www.spectatorweb.com/

呼吸が変化

高負荷のランニングを行う事で肺活量が増加するのを感じます。

肺活量は体内に取り込める酸素の量と取り込んだ酸素の処理能力であり、少なかったり衰えているとバテ、体力低下の原因になります。

肺活量を鍛えることは体力を向上させ健康維持につながるのです。

LSDというゆっくり長距離を走る方法で鼻呼吸を行いながら走ると負荷が少なくなる為、

呼吸の変化は少なくする事ができます。

ちなみに僕もこの方法でランニングをしています。

 

脳内麻薬の分泌により脳の活性化

 

 

ランニング後の爽快感

ヨガの後の爽快感もそうですが、これは走っている人にしかわからない究極の喜びです。

疲労すると身体はエネルギーを欲します。

つまりランニングによって筋肉が壊されていると、身体が勝手にたんぱく質を欲しているのです。

その為、ランニング後は食べ物がとても美味しく感じられます。

そして昼間ランニングすると疲労が夜にきますので、夜はぐっすり眠る事ができます。まさに健康ですね。

脳内麻薬

エンドルフィンについてwikipediaにはこう記載してあります。

エンドルフィン(endorphin)は、脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。特に、脳内の「報酬系」に多く分布する。内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。そのため脳内麻薬と呼ばれることもある。マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。 食欲、睡眠欲、生存欲、本能などが満足すると分泌される。

エンドルフィンについては様々な実験での脳に多幸感を与える神経伝達物質として実証されています。

「脳を鍛えるには運動しかない」という本に脳と運動の関係性について詳しく記載されているのでよければこちらどうぞ。

ちなみにこの本は僕の愛書籍で、情報量多めなのでオススメです。


 

自己肯定感

実感としては自分に自信が持てるようになります。

アシュタンガヨガでポーズをもらって次々に進んでいくと同じように、

どんどん自分が成長していくのがわかります。

特に長距離を完走した日には強烈な自己肯定感が生まれるのです。

 

以上、ランニングとヨガについての記事でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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